
山元さん
北陸出身。若くしてお孫さんもいるスーパーおばあちゃん。
地元で働く理由や、地元だからこそ感じるメリットについて、4人の社員が語ります。
生まれ育った場所で働く人、家族の近くで働く人、地域への愛着を仕事につなげる人。第一物産で働く4人に、地元で働く理由や安心感、実際に感じているメリットを聞きました。

北陸出身。若くしてお孫さんもいるスーパーおばあちゃん。

小中高大を京都で過ごした根っからの京都人。人事を担当。

パチンコとは無縁の学生生活を送ってきた京都のお嬢様。

現場からの人望のあつい、3児のパパ。奥様も京都出身。

就職するなら京都、と最初から決めていました。慣れ親しんだ街で働きたいという気持ちが強く、京都ならではの暮らしやすさにも愛着があります。
僕自身は勤務地へのこだわりはそこまで強くなかったですが、京都に愛着を持っている人は多いと感じます。
私は北陸で暮らしていますが、家族が近くにいることは大きいですね。生活と仕事を無理なく続けるうえで、身近に家族がいる安心感があります。
実家も京都なので、何かあったときに相談できる相手が近くにいるのは心強いです。働く場所を考えるときにも、安心材料の一つになりました。

アルバイトから社員になるときに「自己申告制」の話を聞いたときですね。入社のタイミングで好きな勤務地を選ばせてもらえたのは本当にありがたかったです。
僕は第一物産が京都の会社だという印象を最初から持っていました。地元に根ざして働ける会社だと思えたので、自然と安心感がありました。
私は説明を受ける中で、勤務地のことをきちんと相談できる会社だと感じました。働く場所を考えるときに、地元で続けられるイメージが持てました。
会社として必要な異動はありますが、最初の配属や働き方の相談に耳を傾けてくれるのは大きいですね。生活との両立を考えながら働けると感じました。

家族に何かあったとき、すぐに動けることですね。家族の大切なタイミングに立ち会える距離にいられることは、長く働くうえでも大きな安心です。
学生時代からの友人が近くにいることです。仕事の悩みも、会社とは別のつながりの中で話せる相手がいるだけで気持ちが変わります。
仕事だけが生活のすべてにならず、自分らしい人間関係を保てるのは大切だと思います。地元の友人や家族との時間が、仕事を続ける支えにもなっています。
家族にとっても、知らない土地で一から生活をつくるより、周囲に頼れる人がいる方が安心です。家庭と仕事を両立するうえで、地元のつながりは大きいですね。