INTERVIEW

現場で培った接客力を、飲食の店づくりへ。

山岡 悠樹
山岡 悠樹
YAMAOKA YUKI
ASP事業部 チーフ
#ASP事業部 #飲食 #チーフ #店舗運営 #キャリアチェンジ
山岡 悠樹

パチンコ店スタッフから、飲食事業へ。

入社後のスタートは、パチンコ店のホールスタッフでした。お客様への声かけや店内での気配り、仲間と連携して店舗を動かすことなど、接客の基本を現場で学びました。パチンコ店は、お客様が長い時間を過ごす場所だからこそ、ちょっとした表情の変化や困りごとに気づくことが大切です。そうした現場経験を重ねた後、ASP事業部へ異動。扱う商品や店舗の雰囲気は変わっても、「お客様に気持ちよく過ごしていただく」という仕事の根っこは変わらないと感じています。アミューズメントの現場で身につけた接客や現場対応の経験は、今の飲食事業でも大きな土台になっています。

山岡 悠樹

三つの店舗、三つの個性を育てる。

現在はASP事業部のチーフとして、ASP野々市、ASP&おもにの力六地蔵店、パンケーキルーム京都タワーサンドの運営管理に携わっています。同じ飲食事業でも、店舗ごとに立地もお客様も、求められるサービスも異なります。だからこそ、すべてを同じやり方に合わせるのではなく、それぞれの店舗の特徴を見ながら、スタッフと一緒により良い営業の形を考えることを大切にしています。売上や原価などの数字を確認することはもちろん、店内の雰囲気、スタッフの動き、お客様の反応など、現場にしかない情報も大事にする。複数店舗を見る立場だからこそ、一店舗ずつの個性を伸ばしながら、ASP事業部全体としての力を高めていきたいと思っています。

山岡 悠樹

店を動かすのは、最後は「人」。

チーフになってから特に感じるのは、店舗の良し悪しは設備や商品だけでは決まらないということです。どれだけ良い商品があっても、そこで働くスタッフが前向きでなければ、お客様に伝わる空気も変わってしまいます。だからこそ、指示を出すだけではなく、スタッフが困っていることや挑戦してみたいことを聞き、一緒に考えるようにしています。自分自身もパチンコ店のスタッフからスタートし、異なる事業へ移った経験があるからこそ、新しい仕事に戸惑う気持ちも分かります。経験してきたことを次のスタッフへつなぎ、各店舗で働く人が成長できる環境をつくること。それが、これから自分がASP事業部で果たしていきたい役割です。

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CAREER STEP

キャリアステップ

STEP1
第一物産へ入社/パチンコ店スタッフとして勤務
STEP2
ホール接客・店舗業務を経験
STEP3
ASP事業部へ異動
STEP4
ASP事業部 チーフ/3店舗の運営管理