
スタートは、パチンコ店の現場から。
第一物産に入社して最初に配属されたのは、グランドオープンを迎えるパチンコ店でした。一般社員としてホール業務に携わり、お客様への接客や店舗での仕事を経験しました。新しい店舗が立ち上がっていく中で、スタッフ同士が連携しながら一つの店をつくっていく。その現場で働けたことは、今の仕事にもつながっていると思います。デザインの仕事をしている現在も、単に見た目を整えるのではなく、「実際に店舗でどう使われるのか」「スタッフやお客様からどう見えるのか」を考えることを大切にしています。最初に店舗の現場を経験できたことは、自分にとって大きな財産になっています。

