INTERVIEW

現場を知る。それが、デザインの強さになる。

石河 裕太郎
石河 裕太郎
ISHIKAWA YUTARO
係長 / SPセンター
#デザイン#ディレクター#店舗経験#キャリアチェンジ
石河 裕太郎

スタートは、パチンコ店の現場から。

第一物産に入社して最初に配属されたのは、グランドオープンを迎えるパチンコ店でした。一般社員としてホール業務に携わり、お客様への接客や店舗での仕事を経験しました。新しい店舗が立ち上がっていく中で、スタッフ同士が連携しながら一つの店をつくっていく。その現場で働けたことは、今の仕事にもつながっていると思います。デザインの仕事をしている現在も、単に見た目を整えるのではなく、「実際に店舗でどう使われるのか」「スタッフやお客様からどう見えるのか」を考えることを大切にしています。最初に店舗の現場を経験できたことは、自分にとって大きな財産になっています。

石河 裕太郎

アミューズメントから、飲食、営業へ。

その後、ASP事業部へ異動し、A.S.P COFFEEの運営管理に携わりながら、自分自身も店舗スタッフとして接客や営業に入りました。パチンコ店とは業態がまったく違いますが、お客様を迎え、スタッフと一緒に店舗を動かしていくという点では共通する部分も多くありました。一方で、飲食ならではの商品管理やサービス、店舗づくりなど、新しく学ぶことも多くありました。さらにフランチャイズに関する営業も経験しました。店舗の中だけではなく、社外の方と話し、相手の考えを聞きながら提案する仕事を経験したことで、物事を見る視点も広がりました。さまざまな立場や業務を経験できたことが、今では「相手が何を求めているのか」を考える力につながっています。

石河 裕太郎

現場を知るデザイナーとして、SPCを支える。

現在はSPセンターで、映像をはじめ、パチンコ部門・飲食部門のポスターや店内装飾、建築に関わるデザインなど、幅広い制作を担当しています。自分自身がデザイナーとして制作するだけでなく、案件全体の方向性を考え、制作スタッフへ指示を出したり、各部署や店舗と調整したりするディレクターとしての役割も担っています。パチンコ、飲食、営業と複数の現場を経験してきたからこそ、依頼されたものをそのまま作るだけではなく、「この店舗ならどう見せるべきか」「実際に使う人にとって分かりやすいか」と、現場目線で考えられることが自分の強みです。SPCには、ポスター、映像、Web、装飾などさまざまな制作があります。これからも一つひとつの案件に向き合いながら、店舗や事業の魅力を伝えられる制作チームをつくっていきたいと思っています。

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CAREER STEP

キャリアステップ

STEP1
第一物産へ入社/グランドオープン店舗のパチンコ店スタッフとして勤務
STEP2
ASP事業部へ異動/A.S.P COFFEEの運営管理・店舗業務を経験
STEP3
フランチャイズ関連の営業を経験
STEP4
SPセンターへ異動/デザイナー・ディレクターとして制作に携わる
STEP5
係長としてSPCの制作・進行管理を担当