業績不振の焼肉事業。経営の知識0。
焼肉南大門が大幅な赤字に陥った時期、事業の立て直しを任されました。経営知識を学びながら、百貨店での催事販売、企業・病院向けの宅配、インバウンド需要を意識した新店舗などを短期間で展開。従来の店舗営業だけに頼らず新しい売上の柱をつくり、南大門事業の再生につなげました。
焼肉南大門が大幅な赤字に陥った時期、事業の立て直しを任されました。経営知識を学びながら、百貨店での催事販売、企業・病院向けの宅配、インバウンド需要を意識した新店舗などを短期間で展開。従来の店舗営業だけに頼らず新しい売上の柱をつくり、南大門事業の再生につなげました。
長く続く南大門の良さは残しながら、時代に合わせて変える部分は大胆に変える。その考え方を「伝統3割、革新7割」というバランスで表現しています。人口減少や訪日客の増加など市場環境が変わる中、飲食事業を次の柱へ育てるため、これまでのブランド価値と新しい店舗づくりの両方を大切にしています。